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3月13日は笑いヨガ(ラフターヨガ)の誕生日

【HAPPY Birthday Laughter Yoga

1995年3月13日、インドムンバイのロカンドワラ公園で初めて笑いクラブを始めた5人。

今日3/13はインドでラフターヨガが生まれた日です。今年で24年目を迎えます。

創始者の医師ドクターカタリアがこの日の朝、笑うことを思いついてみんなに笑いましょう!
と声をかけて朝7時に5人で笑いました。以後ドクターの活動を支えてきた奥様もこのメンバーの一人でした。
1995年3月13日、ムンバイのロカンドワラ公園で初めての笑いクラブが行われた記念すべき日です。
名前のように最初の日にはただ面白いことを言って笑っただけでした。
1週間後に面白い話が尽き、体は本当の笑いと作り笑いを区別できないという科学的根拠から、ただみんなで笑ってみる、理由なく笑う、今の笑いヨガの形になっていきました。
現在では世界108カ国以上で笑いヨガが行われ、世界大会や全国大会が、ドイツ、フランス、アメリカ、オーストラリア、香港、マレーシア、日本などで、数百人単位で開催されています。

ここ数年は中国でもドクターカタリアによる無料のリーダー養成講座が200人のリーダーたちに対して行われ、100人単位で中国の公園で毎朝笑いヨガが行われています。
2000年デンマーク コペンハーゲンでの1万人の笑いヨガのギネス記録を上回る記録が、インドのオリッサ州クルダー県ブヴァネーシュヴァル市にあるKalinga Institute of Social Sciences (KISS) で樹立されています。この学校は25,000人が寝食をともにして学ぶ大きな学校ですが、当日、雨天の影響で全ての子どもたちのギネスのカウントができず、15,991人という記録にとどまりました。ドクターカタリアと奥様のマデュリは学生たちに30分の笑いヨガの授業をしました。
バリ島では8,000人で笑うイベントが開催されました。コペンハーゲンの1万人笑いヨガを企画実行した方が、バリ島に移住して笑いヨガを広めていらっしゃいます。
南米では、刑務所での笑いヨガを1年間定期的に行い、出所してからの再犯率が減ったという報告もあります。
日本では、宇都宮の高齢者施設で笑いヨガを始めて2年間、おひとりもインフルエンザの感染者が出ていないという報告もあります。

このように続々と素晴らしい結果が報告されている笑いヨガ。これからも様々な分野に活用されて、多くの人々を幸せで健康に導いていくことでしょう。

私がドクターカタリアからティーチャートレーニングを受講したのが2010年9月。
笑いヨガ15周年の年です。
ドクターカタリアが日本で開催した2回目のティーチャートレーニングです。
まさかこのあと毎年インドにいくことになろうとは。。。

3月13日は笑いヨガの誕生日。

この素晴らしいデザインは、アメリカのマスタートレーナーアレクサさんが作ってくれました。

24歳のお誕生日おめでとうございます\(^o^)/

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